郵送検査キットは、価格だけでなく、自分で検体を採りやすいかも気になるところです。今回は、まりこクリニックとミライノケンサの採血キットを使って感じたことを追記しました。
2026年版:採血キットを使って感じたこと
まりこクリニック
価格の安さにひかれましたが、私には採血が難しく、今回は判定不能になりました。再検査にも費用がかかり、結果的に想定より負担が増えました。
採血用の道具には、少し手作り感があるようにも感じました。
ミライノケンサ
採血の方式はまりこクリニックと似ていると感じましたが、私にはこちらのほうが採取しやすかったです。
また、私が使ったキットの検体には名前の記入欄がなく、その点でも安心感がありました。
※使用したキットについての個人の感想です。採取のしやすさや再検査の費用・条件は、商品や利用状況によって異なります。
2021年の比較記録:尿・のどの採取と返送
以下は2021年に6社のキットを購入・利用した際の記録です。商品や検査方法、再採取の条件は当時のものです。
野村検査研究所については、2025年11月確認時点で販売中止となったようです。以下は2021年の利用記録です。
検体の不備で再採取が必要になる場合があります。再採取キットの費用や条件は商品ごとに異なるため、購入前に確認してください。
ほんとに簡単はどこだ!?(淋菌・クラミジア編)
| 会社名 | 使い勝手評価 | コメント |
| STD研究所 | C(とても使い難い) | ・尿の必要の量が多い ・検体に手書きなど手間が多い ・スポイトのようなものがなく、 採取のときに手が汚れやすい |
| GME医学検査研究所 | B(使いにくい) | ・尿の必要量が多い ・検体にシールを貼るのは便利 ・スポイトが他社にくらべて使い難い |
| あおぞら研究所 | A(使いやすい) | ・尿の量は少なくてわかりやすい ・検体に手書きが必要で面倒 ・スポイトが使いやすい |
| 予防会 | A(使いやすい) | ・尿の量は少なくてわかりやすい ・検体に手書きが必要で面倒 ・スポイトが使いやすい ・返送用封筒に「自分で糊付けが必要」だったり ちょっと面倒。 |
| 野村検査研究所 | A(使いやすい) | ・尿の量は少なくてわかりやすい ・個人情報の手書きが少なくて便利 ・スポイトが使いやすい |
| さくら検査研究所 | 採取の使い勝手の総合評価は記録なし | ・尿の量は少なくてわかりやすい ・検体に手書きが必要で面倒 ・スポイトは使いやすい ・他社・後日の医療機関と結果が異なった(原因未確定) |
このような結果になりました。
特に面倒に感じたのは「IDやパスワード」などを書き込みさせたり、
検体の試験管?

これに貼るものに名前を記入していかなければならなかったことです。
必要なものかもしれませんが、『個人情報とか大丈夫なんかな?』ということと
仮にも「尿」や「つば」に触れたものを
いつまでも放置して名前を書いたりしないとダメなことに抵抗を感じました。


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