性病検査キットの価格比較|男性の性器・のどを調べる費用【2026年10月版】

ほんとに買って比較してみた!性病検査キットの比較 — イメージイラスト 価格比較

価格・商品情報の確認日:2026年10月29日

「クラミジアと淋菌を調べたいけれど、どのキットが安いの?」。性病検査キットは、同じ感染症でも性器とのどで商品が分かれ、送料や採取方法も違います。

今回は、男性向けの「性器2項目」と「性器+のど4項目」を分けて比較しました。性器2項目の価格を重視するならミライノケンサが候補です。 尿で採取したい方は、まりこクリニックなどとの違いも確認してみてください。

男性の性器クラミジア・淋菌2項目の料金表

下表の総額は、商品代・消費税・通常配送・同梱資材による指定返送を含む金額です。手数料のかからない決済方法を想定し、診察・治療・任意の配送オプション・再採取費用は含めていません。

提供元商品名通常総額(税込)男性の採取方法
ミライノケンサクラミジア・淋菌(性器)2,960円尿道ぬぐい液
まりこクリニック淋菌・クラミジア(性器)2,980円尿
予防会男性セットC5,250円尿
GME医学検査研究所クラミジア・淋菌検査 男性用・ローコスト5,490円尿
さくら検査研究所お手軽検査 男性用6,310円尿
STD研究所STDチェッカー タイプA 男性用6,430円尿

STDチェッカーはメール便を利用した場合の金額です。宅配便・郵便局留めでは送料550円が加わり、総額6,980円になります。

ミライノケンサ:性器2項目2,960円

今回、総額を確認して表に掲載した男性・性器2項目の商品では、ミライノケンサの2,960円が最も低い金額でした。まりこクリニックとの差は20円です。

ただし、ミライノケンサの男性用は尿道ぬぐい液を採取する商品で、尿検査ではありません。 調べる感染症が同じでも採取方法は違うため、価格と一緒に商品説明を確認しましょう。この比較は掲載商品の範囲であり、市場の全商品を調べた最安保証ではありません。

まりこクリニック:尿採取で2,980円

尿採取を希望する場合、表の中ではまりこクリニックが2,980円です。公式通販では、結果確認までの追加費用はなく、返送用の速達封筒を同封すると案内しています。まりこクリニックの通販案内

GMEにはローコストのほか、6,580円のスタンダードがあります。価格差だけでなく、予備キットや採り直しの条件も違います。ローコストの採尿キット再送は1,100円(税込・送料込)、スタンダードは採り直しキット無料の案内です。GMEの商品詳細

性器・のどのクラミジア・淋菌4項目の料金表

性器の検査だけでは、のどの検査をしたことにはなりません。両方を調べたい場合は、性器クラミジア・性器淋菌・咽頭クラミジア・咽頭淋菌の4項目を含む商品や組合せを選びます。

提供元商品・組合せ通常合計(税込)採取方法
ミライノケンサ性器2項目+のど2項目を各1点5,920円(2,960円×2)尿道ぬぐい液+うがい液
まりこクリニック性器2項目+のど2項目を各1点5,960円(2,980円×2)尿+うがい液
STD研究所STDチェッカー タイプP 男性用10,430円尿+うがい液
予防会男性セットC+のど10,500円尿+咽頭拭い液
GME医学検査研究所クラミジア・淋菌検査+のど2項目 男性用・ローコスト10,630円尿+うがい液

ミライノケンサとまりこクリニックの金額は、別売の2項目商品を2つ購入した場合の計算です。4項目セット商品の価格や、セット割引を含めた最安の買い方を示すものではありません。

STDチェッカーはメール便の金額で、宅配便・郵便局留めでは総額10,980円。GMEのスタンダードは11,820円です。

のどの採取も、うがい液を使う商品と咽頭をぬぐう商品に分かれます。性器・のどの両方を調べられることに加えて、採取の手順まで確認して選びましょう。

送料・返送・採り直しの追加費用

購入前に確認したいのは、次の4点です。

・配送・返送費:通常送料に加え、速達や受取方法の変更で追加料金があるか

・決済手数料:振込などで別途負担がないか

・再採取費:検体をうまく採れなかった場合、キットの再送が有料か

・陽性時の対応:受診先の案内方法と、診察・治療にかかる別料金

STD研究所は2026年6月8日の改定で、返送用封筒を速達へ変更しています。以前の記事にある「普通郵便で返送」という条件が、そのまま現在にも当てはまるわけではありません。STD研究所の改定案内

2021年の利用記録と2026年の価格調査

当サイトには、2021年に実際に購入・使用した検査キットの記録があります。今回の価格比較は公式販売情報を確認して更新したもので、新たに全商品を購入して試した体験談ではありません。

当時の梱包や配送日数、結果通知までの日数は、当時の利用記録としてご覧ください。旧記事で紹介した野村検査研究所は購入候補から外しています。

なお、今回の表は条件と総額を確認できた商品を掲載しています。旧記事や別の比較記事と掲載対象が異なるため、掲載されていない事業者が販売を終了したという意味ではありません。

料金と採取方法の違い

性器のクラミジア・淋菌検査で価格を重視するなら、ミライノケンサの2,960円が候補。尿採取を希望するなら、まりこクリニックの2,980円などと比較すると選びやすくなります。

のども調べたい場合は、性器用にのど用を追加する方法と4項目セットを比べましょう。金額だけでなく、検査する部位・採取方法・返送条件をそろえて確認することが大切です。

症状がある方は、クリニック・病院を受診してください。商品の価格・販売条件は、注文時の公式案内をご確認ください。

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